2012年05月11日
ワクワク未来ビジョンの提案 〜今ここから〜 日韓ビジョンフォーラム
すみません。。。またまたご無沙汰してしまいましたっ!
さる 5月5日 日本全国 子供の日
この日 【日韓ビジョンフォーラム】開催! しました
日比谷公会堂などという 夢のような大きな会場で開催できるようになった。。。
なんとも感無量です
開催報告書はコチラに載っています
当日の写真もたくさん載っていますので
ぜひご一読をっ!
スタッフだったりしたんで
ゆっくり座って聞くことはできなかったけど
最後までたくさんの方々が残ってくださり
熱気あふれる会場になってました♪
時代が移りゆくとき すなわちプレートチェンジには
必ず 【発見 と 発明】 がありました
農業社会 ⇒ 産業社会 ⇒ 未来社会
デジタル時代から スマート時代へ移行する 今
新しいコンテンツの発見 新しい道具の発明が
待ち望まれていました
「イメージ言語」
判断基準をゼロ化し 異質のもの同士を融合させる道具の発明
ここから更に発信していきます
2012年04月07日
桜の季節に雪が降る
さる3/31
久しぶりに 母親が起きている時間に家に辿りついた
母 「明日 雪降るかしら。。。」
私 (えっ。。。?? ボケたか? 明日はもう4月だけど。。。)
母 (笑いながら)
「明日 おじいちゃんの命日なのよ
生まれて間もないあなたをおぶって
自転車を飛ばして 駆けつけたのよ」
私 。。。(そっか。。。)
たまに彼女は びっくりするようなことを言うが
よぉ〜く観察していると
どんな心理状態が働いて出てきた言葉なのか
かなり理解しやすい
仏壇には好物がのっていたり
花が飾られたり
ご飯に変化が見られたり。。。
。。。とここまで書いて思ったのが
私が 母親の立場チェンジをできるようになったからかも
娘というか 子供のアイデンティティに固定され
そこから観点固定で母親という存在を 存在させて観ていたら
きっとココロの距離は ずっと縮まらず
離れていることにも 気がつかなかったかも
存在が近くにいてくれる(存在している)だけで
信頼関係や関係性がそこにあるものだと思っていた
自分の観点から 出て 会う = 本当の出会い
出会いの多いこの時期 この言葉を贈ろう
2012年04月06日
日韓ビジョン同盟の意味
Nohさんのコラムが更新されました
2012年5月5日 日比谷公会堂に2000人を集めて
【日韓ビジョン同盟】のイベントをやります
150年前
300余りあった藩が ひとつひとつの国のように分離し
互いに争いあい 憎み 殺し合っていた歴史
そして今 世界は300余りの国に分断されている
人間は どこまでフラクタルするのか
日本と韓国
中国の躍進の中 日韓がひとつにつながることは
実は とても意味が深い
便利になっても減らない自殺者
機器が開発されても人間関係がスマートにならない現代人
関係性の希薄さ 人間関係を構築できない現代人
世界レベルの明治維新をみんなで起こそう!
というムーブメントは 時代の流れとすごく沿ってる話
。。。なのである
5月5日のイベント
内容を聞いたけど 客席参加型でとにかく楽しそうだった
一緒に行きませんか〜?
みんなで一緒に お祭りで盛り上がりましょう!
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2012.4.4 日韓ビジョン同盟の意味
4月1日に東京で開催された日韓ビジョン同盟のプレイベントで
「話が大きすぎて、自分のことと繋がらない」という趣旨の質問を、
講演後に複数名の方から頂きましたので、
今日は日韓ビジョン同盟の意味と価値について触れたいと思います。
日韓という国家間のパートナーシップとなると
イメージしにくい方が多いかも知れませんが、
では、あなたと隣の方との関係はいかがでしょうか?
何もかも、あなたが思った通りになっているでしょうか??
親子、兄弟、姉妹、夫婦、彼氏・彼女、上司部下など、
人間は一番近い関係にある人とは頻繁に出会うので、
良い面だけでなく
悪い面(自分が好きになれない面)とも多く出会うようになります。
同じ会社で毎日顔を合わせて仕事をしたり、
同じ家で一緒に暮していれば、
摩擦・衝突・葛藤が尽きることはありません。
自分が思った通りにいかない原因はどこにあるのでしょうか?
毎日のように出逢っているのは体ではなく、
ふたりの判断基準です。
「価値観が違う」ということは、
その価値を判断しているモノサシ(判断基準)が異なるということです。
例えば、Aさんのモノサシが温度計(℃)で、
Bさんのモノサシが分度器(°)だったら、
「20度」と言ったときに
それぞれが頭の中でイメージしているものが全く違っているのです。
20度(温度)と20度(角度)。
お互いに発している単語は同じでありながら、
頭の中でイメージしているものがまったく異なるこの状態で、
この二人は本当に解かり合うことができるでしょうか?
これが、70億の人類、
誰もが常にやっている
コミュニケーションの本質です。
○×、善悪、好き嫌い、やっていい/やってはいけない、など、
人間が持つ多様な「判断基準」の問題をクリアしないままで、
心から人と人が分かり合うことはできません。
だからといって全員の判断基準が「まったく同じ」になってしまったら、
ロボットやファシズムのようになってしまい、
もっと大きな問題になります。
バラバラでもダメ、ひとつにしても問題。
しかも、人間の判断基準は「不完全」
※脳と五感覚が認識できる範囲が有限なので。
このような初期状態を持ちながら、
人間は無意識に
「自分の判断基準(モノサシ)は絶対正しい」
という思い込みからスタートしてコミュニケーションをするので、
人と人は分かり合うことができません。
※試しに、相手の判断基準を疑うような質問をしてあげてください。
如何に「自分のモノサシが絶対正しい」と信じ込んでいるかを確認できます。
この「判断基準」の問題を
唯一解決できる方法が「観点の次元上昇」です。
観点を次元上昇させることのできる認識技術「観術」を道具に、
観点が次元上昇した人間になったときに、
判断基準の違いから生み出された多様な人間関係の問題は
すべて問題ではなくなってしまいます。
(むしろ判断基準の違いをすべて心から楽しめるようになり、
多様な観点を統合できるようになります。)
観術を道具に観点の次元上昇を通して
「判断基準」から自由な個人を創ることが、
私が本当にやりたいことなのです。
1人悟ることができれば、
次に隣のパートナーを悟らせることができます。
1:1の関係性が次元上昇したときに、
それが夫婦であれば家庭が変わり、
同僚であれば組織が進化してゆきます。
1人から2人、2人から家庭、企業、組織、学校と広がって
地域、社会、国家、世界へとつながってゆきます。
その平和な世界「One World」を創建することが、
日韓ビジョン同盟を通して実現したい目的であり、
理想を現実にする基本単位は人間ひとりの変化です。
基本単位の1人ができれば、後は量とスピードの勝負です。
物質しか存在しなかった地球に初めて細胞が誕生し、
それがコピーを繰り返すことで生命圏が誕生したように、
100年後の恒久世界平和「One World」に向けて、
まず「判断基準から自由になった個人」を育て、
隣の人も判断基準の問題から自由にさせてあげる教育を通して、
1人→70億の人類に至る過程のひとつが
「2021年 日韓ビジョン同盟」なのです。
人と人が分かり合えない根本原因を解決する仕事「和の産業」、
「悟りの産業」を胎動させながら、
日本から出発して世界をひとつにしてゆく
第二の明治維新(パラダイムシフト)を共に興していきましょう!
Noh Jesu
2012年03月05日
日本再生のグランドビジョン
Nohさんのコラムが更新された
今回は 「非常にシンプル」
そんな印象を受けた
今ここスッキリ! 今ここ最高!を生きるとは
なんともシンプルで自由 かつ爽快な世界なのか。。。
そして同時に
人間の思考(脳のメカニズム)は
主人であるはずの 自分の人生をも押しつぶしてしまうほど
なんとも複雑なものなのか
Nohさんが 16年前から一貫して言い続けている通りに
今のこの時代が流れていく様は
3.11が あろうがなかろうが
日本や世界が向かう方向性を さし示していることに
時代が証明してくれるであろう
手遅れ になる前に
日本が立ち上がれるか
それが鍵だ
時代を創る
それぞれが創造主であれ
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2012.3.3 日本再生のグランドビジョン
3.11は現代を生きる日本人にとって忘れられない日になりました。
あの日から、早くも1年が経とうとしていますが、
皆様の生き方・働き方には変化がありましたでしょうか。
私は、2011年4月2日に日本再生のグランドビジョンを描いた
「Grand Vision 2017」を発信し、
それ以前もそれ以降も
同様のメッセージをこの16年間一貫して伝え続けてきました。
日本から黄金時代が始まる―と。
その理由は、日本文化が悟りの産業化を実現する上で、
世界で最も適した国だからです。
天動説から地動説へとパラダイムシフトが起きた以上の
大きな変化が起こるこの時代において、
明治維新で自ら過去の習慣・文化をリセットし、
戦後復興でも潔く過去を切って新しい文化を取り入れたこの国は、
類まれなる柔軟性と融合力を兼ね備えた存在です。
新しい時代、新しい常識が齎される現代においては、
この過去と断絶する能力が一番重要なのです。
「東洋の奇跡」と謳われた
メイドインジャパンを可能にした日本人の繊細な心、
和の心をグローバルスタンダード化させ、
心の差を取る悟りを産業化させることで、
日本から世界に教育産業を輸出してゆくことが、
日本から世界経済を再建できる唯一の道なのです。
「Made in Japan」から「Heart of Japan」へ
東洋の悟りと西洋の最先端科学を融合させ、
人間の意識だけでなく、
宇宙自然や科学技術までもを次元上昇させることのできる
認識技術「観術」が、
新しい時代を切り開く最善の道具となるでしょう。
観術の悟りが、
他の宗教的な悟りの世界と決定的に異なる点は、
「人に伝達できること」です。
人間は言語を道具にコミュニケーションをとる存在ですが、
意味を暗記して覚えた通りに使うだけの暗記言語では、
真理の世界を伝える上で、
疎通交流に限界があります。
ヨガや瞑想などを通して
フィーリングの悟りを得る方は増えてきていますが、
その体感(主観的な世界)を現代科学でも証明可能なレベルで
客観的な論理とイメージを用いて伝達することができる言語が
「イメージ言語」なのです。
悟りは、信じる世界ではなく、100%理解できる世界です。
この体の自分が本物の自分ではない、
宇宙はすべて繋がっており、
人間一人ひとりが神以上の存在であることを証明し、
日常生活の人間関係においても活用応用できてしまう観術の悟りは、
今の時代、今の日本にとって、
大きなブレイクスルーを可能にする新領域の技術なのです。
おかげさまで、
昨年後半から
毎月のように公開講座の参加者も右肩上がりを示しており、
如何に現代人の多くが本質的な世界に興味関心を持ち、
悟りの世界を日常で応用活用したい!と
感じてらっしゃるのかを痛感させていただいています。
21世紀は心の時代です。
4次元的な思考方式に留まる方は時代遅れとなり、
新しい認識を獲得した人々から、
次の時代の胎動が始まるでしょう。
宇宙の外から無限の力と愛を注ぎ、
歴史の意志とひとつになって、
この時代を変革しようと願う魂と出逢えることを
今月も楽しみにしております。
Noh Jesu
2012年02月07日
今の日本に必要な教育
本当に受けないといけない「教育」って 何でしょう
足し算 引き算 方程式 偉人 歴史年号 四文字熟語 諺 化学記号。。。
小学校から大学まで
様々な教育を私たちは権利として受けることができる 豊かな国に生まれていますが
これが本当の豊かさなんでしょうか
子供の頃から不思議だったのが
「生き物を大事にしましょう」 「自分がされて嫌なことは人にはしないように」
などと 小学校の道徳の時間に教わったりしますが
「なぜ生き物が大事なのか」
「人それぞれ価値観が違うのに なぜ自分と相手の嫌なことを一緒に考えるのか」
多くの大人に質問しても 納得のいく回答が得られませんでした
すべての学問や問いを矛盾なく融合させ
互いをバージョンアップさせるもの
今までの固定観念 想念 イメージさえもゼロ化して
新しい何かを生み出せる人材を創る教育
そんなの 欲しくありませんでしたか?
本当の教育って なんでしょう。。。
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2012.2.2 今の時代に必要な教育
「持続可能な社会」のモデルが必要だと言われて久しいですが、
明確な代案を提唱している人はどのぐらい居るでしょうか?
物質文明全盛期の現代、モノづくりでは環境破壊が進み、
金融経済もバブルが弾けて、
どんな投資をも信用できない暗黒の時代へと突入しています。
長らく続いた資本主義経済の発展エンジンは
「あなたも王様のような衣食住ができるんだよ」というエゴ個人の欲望を土台とし、
無分別の消費万能主義はプロテスタントの美学であった
1/10の富を社会に還元する常識さえ失わせてしまっています。
多くの企業も効率性と利益率を高める為に、
オートメーション化、IT化、ロボット化を進め、
世界では2億人以上の雇用が失われ、
仕事があっても賃金の安い第三諸国へと雇用が流出しています。
銀行は本来の機能を忘れ、
不景気のときでさえ儲けられる金融派生商品が蔓延して銀行家の哲学も堕落し、
ソーシャルネットワークに満ち溢れた不平不満に対応するために、
政治さえも大衆迎合(ポピュリズム)への傾倒を免れることができません。
政治家は長期的に景気が回復するよりも人気取りの短期政策に迎合し、
国家破綻さえ危ぶまれる昨今、
消費マインドやマーケットさえもが未来社会を共に創るよりは目先の楽しみを優先する結果、
共同体の破壊が著しい状態に自らを追いやろうとしています。
そんな時代において世界的なリーダーシップは不在のまま、
欧米の凋落と中国の急成長の影で、
15億人のマーケットに参入する世界中の技術が中国に集まり、
10-20年後の世界経済トップは中国だろうとの憶測が信憑性をもって語られています。
こんな時代の潮流を俯瞰するに、
日本は今後どう対応すべきなのでしょうか?
欧米から中国へと覇権のパワーシフトが起きる今、
日韓は益々その立場を失い、
モノづくり産業においては苦しい戦いが目に見えています。
貧富の格差は広がり、環境問題も酷い中で、
日韓ビジョン同盟では「新しい社会プレート」へシフトすることを提唱しています。
新しい経済大陸を開拓する為には、
技術のイノベーションや組織・システムのイノベーションよりも、
人間の意識のイノベーションが重要です。
それを可能とする認識革命こそが、
日本の未来を創建できる唯一の道であると私は確信しているのですが、
皆様はどうお考えになられるでしょうか。
今、世界中のメディアでは「創意的な人材の育成が必要だ」と叫ばれていますが、
どうすれば創意的な人材を育成できるのか?
に対して明確な答えを提示できている人物は殆ど居ません。
クリエイティブな人材を育成する教育に、絶対必要な条件とは何なのでしょうか。
それは、新しい言語です。
人類最大の発明である言語を道具に様々な概念を暗記し、
人は多様な理念、信念、観念を構築してきました。
しかしながら、
その言語こそが問題であると気付いている方はどのぐらい居るでしょうか?
物理学の世界では、宇宙の誕生や地球の誕生、人間の生死など、
物質や存在には始まりがあり終わりがあることが常識となっていますが、
不生不滅を唱えた釈迦は
「本質世界は生まれることも死ぬこともないんだよ」と断定しています。
生まれることがあり、死ぬこともあると言い切る物理学者と、
生まれることも死ぬこともないと言い切っている釈迦の
どちらが詐欺師なのでしょうか。
それを明確にできる真理がなければ、新しい文明は始まりません。
仮に生死があるのなら、
間違ったことを言っている仏教はこの世界からなくさなければいけませんが、
「生死がある」のと同じぐらい絶対確信している世界が覆されたのが
天動説から地動説へとパラダイムシフトした産業革命の時代です。
人間が絶対だと確信している世界がすべて破壊されなければ、
新しい時代は始まりません。
人間であれば誰もが有する観念や想念を
ひとつも残らずにZERO化させることができなければ、
本来の創意的な教育は絶対不可能です。
古い観念をZERO化できる教育がなければ、
世界の再創造を可能にするような創意的な人材など育成できないのです。
人間が「絶対ある」のだと思い込みやすい要素は、
大きく分けると時間、空間、存在、道具の4つがあります。
1)時間
パッと見てフッと思う1秒感覚の世界はまやかしです。
1秒の中に137億年の宇宙を入れることができ、
1秒を1亥倍(1兆×1億倍)拡大して観ることのできる心感覚がなければ真実は見えません。
2)空間
宇宙の中で考え、宇宙の中ですべてを整理しようとしては、
どのような学問も答えを得ることはできません。
宇宙の外から観ることのできる観点があって、
初めて森羅万象を織り成す空間の本質も洞察できるのです。
3)存在
人間は皆「この体が自分だ」「私は男(女)だ」と思い込んでいますが、
それらもすべて錯覚です。
人間は存在しないし、地球も太陽系も宇宙も存在しません。
実在しているのは唯ひとつ。サムシンググレートしかないのです。
4)道具
人間が考えるときに一番良く使っている言語(意味を暗記しただけの暗記言語)では
真理を悟り知ることはできません。
5次元の動きそのものを見極めるイメージ言語があって初めて、
すべての問題の原因やその解決方法、
あらゆる存在の存在方式が見通せるのです。
2012年の地球に暮らす私たちは、
論理とイメージ、エモーションで悟ることができる時代に生きています。
宇宙を織り成すダークエネルギーが、
あらゆる銀河、太陽系、惑星、植物、動物、人間を進化させ、
これからも進化させ続けている以上、
人間として作られたエネルギーがどういうものなのか?
そのエネルギーを消費しながら我々はどのように生きてゆくべきなのか?
を私たちは真剣に考えなければなりません。
宇宙を137億年間、
倒産することなく経営し続けてきたエネルギーがどういうものなのか。
それが明確に分かれば、
宇宙自然の法則を現実に応用、活用することができるようになります。
逆に日本が今生産し続けているエネルギーが宇宙の法則に見合わないものであれば、
企業であれば倒産、国家であれば財政破綻の危機を免れることはできません。
人間の人生についても同じことが言えます。
全世界がモノづくりから人づくりの大切さを説き始め、
いたるところで創意的な人材が必要とされる現代、
その明確な答えを持っている観術とNRグループに、
宇宙からの応援ともいえるエネルギーが大量に注がれているのを実感しています。
口だけ「ゼロベース思考」を唱えてもそれを実現できる人は居ません。
悟りの知恵がなければ、人間の考えを解き、
存在や現象さえもZERO化してこの世界の完全性、無知の知を理解したうえで、
再創造ができるような創意的な人材の育成は不可能です。
これからの日本に求められているのは、
悟りの産業化であり、本物の和を現実で使うことができる人材なのです。
日本は、茶道、剣道など悟りの精神を
日常生活に取り入れて国民全員が真理を追究した文化を持っています。
明治維新と戦後に二度も古い世界観を自ら手放し、
新しい世界観を受け入れたことのある日本文化こそが、
現代の世界を救える唯一の希望なのです。
その希望を現実のものとして体現しながら、
日本が悟りの産業化を通して世界の教育・経済・政治を立て直してゆく姿を、
共に見ることができるのを願っています。
Noh Jesu




